画面の内容をそのまま書いていくと、内容がわからなくなりそうなので、画面の順番と今日の内容は少し変わっています。上手く書けなくて残念です。
さて・・・
ニューヨークの国連本部ではアメリカテイラー大統領と中東の和平推進者のハッサン大統領は和平交渉の会議を開始した所である。
ビクターという男が登場。彼はハッサン大統領の暗殺を企んでいる連中(ロシア人らしい)から狙撃銃で狙われている。ビクターが隠れ家に入り、仲間のマニーを探す。そして、マニーがシャワールームで殺されているのを見つける。ビクターは慌ててその場から逃げ去るために、裏口から外に出て車を盗み、逃走を開始する。ビクターは狙っている狙撃者に肩を撃ち抜かれる。
ジャックはアパートの1室で孫のテリーと戯れている。テリーはジャックにアニメ番組を見せるようにせがむ。ジャックは全くのお爺ちゃんで平和そのもの。グランパ・ジャックだ。
国連では、片側にテイラー大統領とイーサン・ケーニン(シーズン7と同じ顔ぶれ)が座りもう片側にはカミスタン・イスラム共和国のオマー・ハッサン大統領と大統領の弟ファルハド・ハッサン外相が座っている。
ハッサンは核ミサイルのこれ以上の開発をやめることに同意するが、テイラー大統領が核兵器の査察はIAEAでなく、米国が担当したいと主張したとき、ファルハドは怒り始めた。ハッサン大統領はファルハドを落ちつかせるが、テイラー大統領はこの件は記者会見前に解決することを望んだ。ここで会議は一旦中断する。
ジャックとテリーはジャックのアパートのロビーでキムとスティーブに会う。二人はテリーを迎えに来て、L.A.に帰るのだ。ジャックはここで、キムにL.A.に移住すると告げた。今夜のフライトで、キム家族と一緒にL.A.に行くというのだ。キムは大喜びだ。(*****しかし予定通りに行かないのがジャックだ*****)
リポーターのメレディス・リードは彼女のプレス証明書が取り消されたことを知る。彼女はハッサン大統領と恋愛関係にあり、プレス証明書を取り消したのはファルハドのようだ。
ハッサン兄弟はアメリカの対応について話し合う。ファルハドは、アメリカはIAEAの査察にどういするだろう、しかし、IAEAのリーダーはアメリカになるだろうと主張した。
この時、メレディスからオマーに電話が入り、プレス証明書を取り消された件を告げた。オマーは何とかすると返答した。
ジャックの部屋にビクターが助けを求めてくる。ジャックはもう政府のためには働かないと拒絶しようとしたが、ビクターは国連での和平交渉前にハッサン大統領の暗殺計画があることを告げた。ビクターは暗殺者をアメリカに連れてきたが、寝返って暗殺団を裏切りこの情報と引き換えに保護と恩赦の取引をしたいのだ。また、オマーの側近の一人が暗殺団の一味であることも告げた。
(*****ここで、なぜビクターがジャックを探して助けを頼んだかは判らない。僕が聞き取れないだけかもしれないが。また、ジャックとビクターの繋がりもわからない。ジャックは、ビクターを知っていた。*****)
CTUでは、コールとフィアンセのダナは国連本部の警備について話している。二人の結婚式の警備のことも話しているのでわかり辛い。
ジャックからCTUに電話が入る。ジャックは責任者のブライアン・ヘイスティングと先ほどの話をする。ヘイスティングは無視しようとしたが、ジャックがもしハッサン大統領が暗殺されたときにこの情報をCTUに与えたが無視されたと、テイラー大統領に告げると言った時にヘイスティングは態度を変える。彼はジャックとビクターのためにヘリを手配する。
ジャックとビクターがジャックのアパートを出たときに盗難届けの出ている車のことで警察に捕まる。しかしそこでロシア人の暗殺団に襲われる。警察の2人は狙撃されジャックとビクターはビルに逃げ込む。
ジャックは追っ手を片付け、屋上に出る。コールはヘリでジャックたちを救出すべく、近くのビルの屋上に降り立ち、ビクターを救助しようとする。コールの仲間がビクターを抱えて連れて行こうとするとき、暗殺団のボスのダブロスはバズーカ砲でヘリに向かって攻撃する。それを見たジャックはコールを引き止めその場に伏せる。ヘリは爆発炎上しダブロスは重傷を負う。ジャックはビクターに暗殺団の国連内の潜入者を問いただすがビクターは死んでしまう。
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