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2010年01月31日

シーズン8 エピソード1のあらすじ

遅くなりましたがエピソード1のあらすじを紹介します。
画面の内容をそのまま書いていくと、内容がわからなくなりそうなので、画面の順番と今日の内容は少し変わっています。上手く書けなくて残念です。

さて・・・

ニューヨークの国連本部ではアメリカテイラー大統領と中東の和平推進者のハッサン大統領は和平交渉の会議を開始した所である。

ビクターという男が登場。彼はハッサン大統領の暗殺を企んでいる連中(ロシア人らしい)から狙撃銃で狙われている。ビクターが隠れ家に入り、仲間のマニーを探す。そして、マニーがシャワールームで殺されているのを見つける。ビクターは慌ててその場から逃げ去るために、裏口から外に出て車を盗み、逃走を開始する。ビクターは狙っている狙撃者に肩を撃ち抜かれる。
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ジャックはアパートの1室で孫のテリーと戯れている。テリーはジャックにアニメ番組を見せるようにせがむ。ジャックは全くのお爺ちゃんで平和そのもの。グランパ・ジャックだ。
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国連では、片側にテイラー大統領とイーサン・ケーニン(シーズン7と同じ顔ぶれ)が座りもう片側にはカミスタン・イスラム共和国のオマー・ハッサン大統領と大統領の弟ファルハド・ハッサン外相が座っている。
ハッサンは核ミサイルのこれ以上の開発をやめることに同意するが、テイラー大統領が核兵器の査察はIAEAでなく、米国が担当したいと主張したとき、ファルハドは怒り始めた。ハッサン大統領はファルハドを落ちつかせるが、テイラー大統領はこの件は記者会見前に解決することを望んだ。ここで会議は一旦中断する。
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ジャックとテリーはジャックのアパートのロビーでキムとスティーブに会う。二人はテリーを迎えに来て、L.A.に帰るのだ。ジャックはここで、キムにL.A.に移住すると告げた。今夜のフライトで、キム家族と一緒にL.A.に行くというのだ。キムは大喜びだ。(*****しかし予定通りに行かないのがジャックだ*****)
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リポーターのメレディス・リードは彼女のプレス証明書が取り消されたことを知る。彼女はハッサン大統領と恋愛関係にあり、プレス証明書を取り消したのはファルハドのようだ。
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ハッサン兄弟はアメリカの対応について話し合う。ファルハドは、アメリカはIAEAの査察にどういするだろう、しかし、IAEAのリーダーはアメリカになるだろうと主張した。
この時、メレディスからオマーに電話が入り、プレス証明書を取り消された件を告げた。オマーは何とかすると返答した。
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ジャックの部屋にビクターが助けを求めてくる。ジャックはもう政府のためには働かないと拒絶しようとしたが、ビクターは国連での和平交渉前にハッサン大統領の暗殺計画があることを告げた。ビクターは暗殺者をアメリカに連れてきたが、寝返って暗殺団を裏切りこの情報と引き換えに保護と恩赦の取引をしたいのだ。また、オマーの側近の一人が暗殺団の一味であることも告げた。
(*****ここで、なぜビクターがジャックを探して助けを頼んだかは判らない。僕が聞き取れないだけかもしれないが。また、ジャックとビクターの繋がりもわからない。ジャックは、ビクターを知っていた。*****)
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CTUでは、コールとフィアンセのダナは国連本部の警備について話している。二人の結婚式の警備のことも話しているのでわかり辛い。
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ジャックからCTUに電話が入る。ジャックは責任者のブライアン・ヘイスティングと先ほどの話をする。ヘイスティングは無視しようとしたが、ジャックがもしハッサン大統領が暗殺されたときにこの情報をCTUに与えたが無視されたと、テイラー大統領に告げると言った時にヘイスティングは態度を変える。彼はジャックとビクターのためにヘリを手配する。

ジャックとビクターがジャックのアパートを出たときに盗難届けの出ている車のことで警察に捕まる。しかしそこでロシア人の暗殺団に襲われる。警察の2人は狙撃されジャックとビクターはビルに逃げ込む。
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ジャックは追っ手を片付け、屋上に出る。コールはヘリでジャックたちを救出すべく、近くのビルの屋上に降り立ち、ビクターを救助しようとする。コールの仲間がビクターを抱えて連れて行こうとするとき、暗殺団のボスのダブロスはバズーカ砲でヘリに向かって攻撃する。それを見たジャックはコールを引き止めその場に伏せる。ヘリは爆発炎上しダブロスは重傷を負う。ジャックはビクターに暗殺団の国連内の潜入者を問いただすがビクターは死んでしまう。
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ホームシアター・プロジェクター

posted by ジャック at 19:29 | Comment(9) | TrackBack(0) | 24のエピソード

2010年01月30日

シーズン8 エピソード4のあらすじ

短時間に4エピソードのあらすじを書くのも苦痛ですね。少々疲れました。入院中だから出来たような物で、仕事があったらこんなペースでは到底できませんね(笑)。
写真は後になりますが、写真がないとビデオを見ていない人には読むのも苦痛でしょうね。早く写真も追加しなければいけませんね。
では、エピソード4です。誤字・脱字は許してください。


爆発には遭遇したが、コールもハッサンも無事であった。ダヴロスは失敗したために直接銃でハッサンを狙ったが、CTUの車に阻まれた。ダヴロスは仕方なく逃走し始めたがコールに見つかり、コールは近くのビルに逃げ込んだダヴロスを追いかけた。
クイーンズから現場に向かっているジャックのパトカーにコールが追いかけている容疑者(ダヴロス)のビルの住所が連絡され、ジャックたちはそこに急行する。

ダリアと同じタクシーに乗っているファルハド(ファラード)は、ダヴロスに電話をし様子を聞く。そしてハッサンが無事であることを知り、これからどうしたら良いかダヴロスに聞いたがダブロスは「全て失敗に終わった。その場を逃げろ」と伝えた。ファラードは外に出て、CTUの捜査官の首にボールペンを刺し、その場を逃げた。

ビルの中ではコールはダヴロスを探していたが、後ろからダヴロスに銃を突きつけられ捕まってしまう。ダヴロスはコ−ルに嘘の情報をCTUに伝えるように強要されるが容疑者と一緒であることを伝える。ダヴロスはコールに銃を向け正に撃とうとした時にジャックが背後から現れダヴロスを撃ち殺す。ダヴロスの上半身を脱がすと身体に多くの刺青があった。ジャックは刺青を写真に撮りCTUに送った。

ハッサンはCTUに到着しヘイスティングと会った。ハッサンはヘイスティングの話からファラード(弟)が今回の事件に関与していたことを知り驚く。
また、ハッサンはメレディスに会いたいと申し出、ヘイスティングはアレンジする。

ヘイスティングは今回の件でクロエを過小評価していたことを認めた。クロエの行動はレポート中で報告されることを約束した。

棚はジャックの送ってきた刺青の写真を調査している。ヘイスティングとクロエもそこに参加した。刺青はビクターを襲った者たちのものとも一致した。ダナによると数年前彼らロシア人のところに潜入操作をしていた捜査官が居たことがわかった。何とルネ・ウォーカーあのシーズン7のルネであった。

ジャックとコールが現場から戻った。クロエはルネが来ている事をジャックに伝えた。

コールにハッサンは命を救ってくれたことに感謝した。コールは自分だけでなく、クロエ・オブライエンとジャック・バウアーも救った仲間であることを伝えた。
突然CTUで警報機がなった。放射能を検出すると警告を出すようだ。診察中の死んだダヴロスの体から出ていたのだ。これを聞いたハッサンはヘイスティングとすぐに話がしたいと言った。

ルネがCTUに到着した。クロエが迎えた。

ルネはCTUのメンバーに各刺青の持つ意味を教えた。この刺青を持つ人間は「赤の広場」と呼ばれており、ロシアの元軍人、特殊部隊、諜報活動員からなるグループのようだ。ルネは実際にそのグループの存在は知らないがヘイスティングは存在すると主張する。
彼女は潜入操作をしていたのでまた潜入できないかとヘイスティングは尋ねた。FBIのバッジは取り戻してやるとの条件で。ルネはバッジでは自分で外した物で欲しくない。バッジのためでなく、潜入操作で助けることができれば戻っても良いと伝えた。

となりの部屋ではジャックが「さよなら」をするために戻ってきたが、ルネを見つけ再開する。今まで暗い顔をしていたルネの顔が、ジャックを見て急に素直な笑顔に戻る。二人は抱き合って再会を祝う。彼女はジャックに孫娘のいるL.A.に行く様に伝え、自分は報告会に出るといってその場を去る。

メレディスは解放され、ヘイスティングは公式に謝罪することを約束した。
メレディスはハッサンと再開する。
二人は喜ぶが現在の危険な状況を考え分かれることを決断したようだ。

会議室では、ルネがCTUのメンバー(ヘイスティング、コール、ダナ、クロエ)に「赤の広場」に付いて説明している。
ヴラディマー(Vladimir:ウラジミール)は初めて赤の広場について話してくれた奴で目標の人物である。ジヤ(Ziya)を通して彼を探せる。

ジャックが現れ、ルネはまだ操作が出来る準備が出来てないので自分が一緒に動くをヘイスティングに言う。ジャックがバイヤーとして動くと言う。ヘイスティングは同意した。
不満そうなルネにジャックは「済まない」と言う。

ファラードはロシアの手先のバザエフに会う。バザエフは早く金が欲しいというが、ファラードは証拠が見たいという。バザエフは判ったと言って奥の部屋に連れて行く。奥の部屋には不注意で核物質を運んでいた息子が被爆していたのだ。ファラードはこれで信用してすぐに送金すると答えた。

レネとジャックはジヤが働く自動車部品店に行く。

ケビンからダナに電話が入る。ケビンはダナのアパートの中を全て探索したようだ。そして全ての写真にコールが写っていることに気付く二人は結婚すすることを話した。

ジヤの電気店にジャックとルネは到着し、ルネが店の中に入って行く。
ルネは、ヴラディマーに会いたいというとオファーがあるのかと聞かれたので、バイヤーが居ると答えた。しかしジヤは仮釈放のブレスレットが有るのでこの地域を出られないと話す。ルネはブレスレットを外すことができると良い、彼の腕をバイス(万力)に固定する。そしてそのあと小さなマルノコ(ベビーサンダーのような物)で彼の親指を切り落とす。
ジャックは慌てて店の中に入ったがとき既に遅く、ジヤは失神している。
ジャックは「もうこれで終わりだ」と叫ぶ。
ルネは「始まったばかりよ」と言う。


ホームシアター・プロジェクター
posted by ジャック at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 24のエピソード

2010年01月29日

24の英語 良く出てくる単語 地域名

久しぶりに24の英語について書きます。「あらすじ」ばかり書いていたのでは疲れてしまいますし、ちょっと飽きましたので、これからアメリカ疑似体験をする人たちのための英語講座(そんなに大それたことは書けません)です。

先ずは、普段使われることの無い24ならではの英単語をいくつか紹介します。

custody
拘留という意味で、in custody とか into custodyで、「拘留中」という意味になります。発音は手元に辞書が無いので正確な所はわかりませんが、「カスタディ」なのでしょうが「カステディ」と聞こえます。この単語は本当に良く出てきます。

blackmail
「脅迫」という名詞でもあり「脅迫する」という動詞でもあります。上のcustodyの次に出てくる単語ではないでしょうか。

intel
シーズン8で初めて聞いた単語でした。情報という意味です。新しい単語なのでしょうね。コンピュータチップのメーカーintelから来ているような気がします。

Queens
ニューヨークの国連ビルがあるマンハッタンの東側の地区です。Queensのもっと東はlong islandになります。初めてlong islandに行ったのは今から26年前です。地元のレストランで大統領や有名人が訪れるシーフードレストランに言ったことを思い出します。ロブスターやアラスカンキングクラブがあまりにも大きくてびっくりしました。
話がそれてしまいましたが、地域名を知っていることも結構重要でそれだけで英文が想像できてしまう部分が広がります。Google mapやGoogle Earthを見ながら24を理解していくのも面白いかと思います。仮にQueensを知らないと女王様たちを思い浮かべてしまいますよね。

JFK
ニューヨークの空港にJohn F Kennedy空港があります。通称JFKですが暗殺された大統領と間違えると話しになりません。

英語を理解するには背景を理解すると判るのが早くなると思います。細かい単語にとらわれると疲れてしまいます。聞こえる単語だけで先ず適当に理解するのが良いのではないでしょうか。
僕の場合は、この程度ですよ。現地に行った場合は相手が目の前にいて話すのでわかりやすく、また仕事の話となると双方で知っていることを話すので判りやすいのです。24のファンなら背景は大体知っているのでそれだけでも理解が進みます。

以上は全く僕の個人的な意見で、異論のある方が居ると思いますが、あまり責めないでください。

Queensの中心地はAの吹き出しです。国連本部の場所は左のマンハッタンの中にあるアストリアの下側でI495の上です。

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posted by ジャック at 20:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 24の英語